
こんにちは。名古屋学生会館事務局です!
本日は、【RAプログラム】についてご紹介させていただきます♬
RA(レジデント・アシスタント)とは、ドーミーでのコミュニケーションを活性化する学生リーダーのこと。
新入生のサポートやイベント企画など、日々の生活を支える役割を担っています。
👇過去の記事やRAプログラムについては、こちらからご確認いただけます!
▼【名古屋エリアでも導入寮拡大中!】寮の中で学べる!成長できる!RAプログラムとは!?
●今年度から導入された『バディ寮制度』とは?
👉これまでRA導入寮では、各寮単位で活動を行っていましたが、
今年度から2〜3寮を1組とする『バディ寮制度』をスタート!
バディとなった寮同士で、日々のRA活動状況を共有したり、
定期的に合同ミーティングを実施することで、情報交換や相互フォローを行っています。
また、各バディから1名を「バディーリーダー」として選出し、バディ内の取りまとめや活動の進捗管理、寮同士の連携を担ってもらっています。

●今回、バディリーダーに選ばれたお2人にインタビューをさせていただきました♬

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Q.RA活動をはじめて変わったことはありますか?
Iさん:学校やバイトに加えて、RA活動があることで日々充実した生活を過ごせています。
家族からも1、2年生のときより楽しそうだねと言われました!
Q.バディリーダーに選ばれてどう思いましたか?
Iさん:RA推進チームの担当から電話があって決まったのですが、とても有難いなと思いました。
Tさん:連絡いただいたときは率直に両立できるか不安に思いました💦
Q.今、バディリーダーとしてどんなことをやっていますか?
Tさん:全国のバディリーダーが参加するグループLINEがあり、そこでRA推進チームの皆さんとやり取りをしています。
月1回、RA推進チームへ提出する「活動記録シート」が完成しているかなど、バディ内の提出物の状況を確認したり、RA推進チームとRAをつなぐハブのような役割を担っています。
また、7~8月にはバディ寮同士の合同MTGも実施する予定です!
バディリーダーを経験することで、これまでRA推進チームの皆さんが行っていた業務や、RA全体を動かすための取り組みについても知ることができ、とても良い経験になっていると感じています。
Q.今後バディリーダーとしてやりたいことはありますか?
Tさん:最初は、東京と名古屋の寮でバディになっているので、「なんでこんなに離れている寮同士なんだろう?」と話していました。
でも、距離が離れているからこそできるイベントや交流もあるのかな?と、今は前向きに捉えています!
まずは、お互いの寮生に「私たちの寮はバディなんだ!」ということを知ってもらって、少しずつ交流を増やしていきたいです!
例えば、東京に行ったときにはバディ寮に泊めてもらったり、名古屋に来たときにはこちらの寮に泊まってもらったり……。
いずれは、バディという関係をきっかけに、気軽に行き来できるような関係性をつくれたら理想だなと思っています!
Iさん:私たちのバディ寮も東京です。
お互いRA導入歴も短いので、寮生の生活をよりよくすることをまずはやりたい!という同じ目標を持っています!
強みがそれぞれ違うと感じているので、お互いの良さを活かしてやっていきたいと思います✨
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寮の垣根を超えて協力し合う『バディ寮制度』。
インタビューを通して、距離は離れていても『寮生の生活をより良くしたい』という共通の想いが、RA同士を強く結びつけていると感じました。
これからのバディ寮制度、およびRAプログラムにご注目ください!👀✨
